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本を読まない学生が、稲見一良の小説に出会うまで

私は現在、月に5回以上書店に通い、毎回3~4冊の本を買い込んでいる。 ジャンルは色々。 小説もあればエッセイもある。 ただどうやら自分の好みはマイ・パートナーのそれとは重ならず、私が「絶対オススメ!」の本に彼女は見向きもしない。 その前に私に対しても見向きもしない。 でも私は時々彼女が買った本を盗み読みしたりする。 …
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『数学的にありえない』は、ありえない面白さ☆

以前にも書いたが、私は数学の香りがする本が好きだ。 あくまで“香りが…”だけど。 コインを投げる。 表が出る確率は? 50%だ。 コインを4回投げる。 そのうち表が2回出る確率は? ・・・・。 そんな話をはさみながら、予知能力、ラプラスの魔、、、なんてワクワクするキーワードで展開される小説が『数学的にありえな…
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『世にも美しい数学入門』、世にも情けないナンパ入門

・・・で、数学の話の続きだ。いや、オネエちゃんの話か??(汗) 『世にも美しい数学入門』藤原正彦/小川洋子著 は、数学が実はとてもロマンチックなものだという事を二人の対談から読み取れる本。 友愛数、社交数・・・などなど、数字の持つ美しい法則の話はすごく面白かった。 この本の内容からはちょっとそれるけれど、数字ってそのもの…
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『複雑な世界、単純な法則』、君と僕との間には・・・

最近なかなか良いCDが捕獲出来ない。 そこで本、、、それも理数系の本の話題。 私は大学もフランス文学部だし、数学なんてサイン・コサイン位までしか真面目に勉強しなかった。 でもそれは数学が嫌いなのではなくて、受験に面倒くさそうだったから試験に数学の無い文学部にしたからだった。 進学校の上に神学校だった私の高校は、3年になると…
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