チック・コリアのフラメンコ・ジャズで夜はふける

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「オレ高校時代から大好きだったんだ」
「えっ!ホントに~!?」

友人のNからチック・コリアのライブに誘われた。
武道の達人で釣りが趣味のNがそんな音楽を聴いていたなんて、何十年も付き合っていて初めて知った。
逆に音楽大好きで、LP&CD2000枚集めまくってる私なのに、、、恥ずかしながらチック・コリアのアルバムは一枚も持っていない。
だけど名前はもちろん知っている。
誘われて断る理由はない。
ドラマー&かけだし作曲家&コンポーザーの息子も、「オレも行く」だって。
ってことで行ってきました、ブルーノート東京

Nは私達のために…か、自分のために??か、一時間も並んでかなり若い番号の整理券をゲット。
おかげでステージまん前の席で楽しむことが出来たのだ。サンキュ♪

NがくれたCDで予習はしておいたので、すんなりとチック・コリアの音に身を委ねられた。
どこまで元気で楽しいんだ、パーカッションのアイアート・モレイラ
渋い魅力が溢れ出ていた、フルートのヒューバート・ロウズ
知ってる人が聞いたら凄いメンバーなんだろうなぁ!

ステージは、チック・コリア若葉マークの私にも十分凄かった。これぞプロ。
“フラメンコ・ジャズ”なんてサブ・タイトル通りフラメンコダンサーまで登場。
最終ステージということもあるのだろうか?2時間もやってくれちゃって、おまけにモレイラの歌声まで聴けちゃって。。。
いやぁ~、楽しい時間をアリガトウ♪
気づいたらとっくに日付けが変わっていた。

ところでブルーノート10月のステージに、ボズ・スキャッグスの予定が入っていたぞ!?
う~ん、こりゃ今度は私がNを誘っちゃおうかな~♪

この記事へのコメント

2006年09月04日 16:06
はじめまして。
ジャズのカテゴリーから入りました。
私はジャズに関するブログをしております。
お互いいいブログを作りたいですね。

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