ボジョレー・ヌーボー解禁日、ワインを飲みながらマイケル・ブーブレ

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ヘアー解禁、鮎解禁、ちょっと違うぞ菅井きん。
ってことで、本日はボジョレー・ヌーボーの解禁日
いやね、私としては別に解禁日にいただいて「どうだい!」って気持ちはないのですが、この日に合わせて会があったワケなのですよ。
な~んていやらしくブログに書いてる自分が、、、好き。(笑)

つい最近、日本橋に新本店舗がオープンした某店にて行われた会。
フォアグラのポアレ、真鯛の海老すり煮詰め、仔羊のロティ、フルーツ、、、というコース料理に飲み放題のボジョレー・ヌーボー
今年は、最高に出来が良かったと言われている2003年以上の出来だったそう。
う~ん、美味い!・・・のかどうだか良く解らない私に飲まれたワインは可哀そう。。。(汗)
でもグイグイとすすんでしまったので、きっと美味かったのだろう。
店の人が色々と説明してくれたのだが、聞き取れなくてよくワカランチンだったのだ。
何しろワインと言えばアンジューやマテウスばかり飲んでいる私なので、音楽ほどには自分の言葉で語れないのだ。(汗)

ヌーボー(NOUVEAU)はもちろんフランス語で、“新しい”という意味。
そこで、ミュージック・ヌーボーについてに強引に話を変える。

マイケル・ブーブレ『マイケル・ブーブレ』

“デヴィッド・フォスターがプロデュース”と書かれていたので購入してみたアルバム。
聴いてみたら、あらま、AORでなくてスタンダード中心のジャジーな内容だったのね。
もっともボビー・コールドウェルだってボズ・スキャッグスだって同系のアルバムを出しているし、全然ビックリはしない。
AORとスタンダード、ジャズ、、、は、かなりの部分でリンクしているのだ。

さてこのマイケル君、同じマイケル同士だからというワケでもないだろうが、ジョージ・マイケル「キッシング・ア・フール」もカバーしている。
他にもビージーズクイーンなどの曲が、フランク・シナトラなどの曲と並んで選曲されていて面白い。
もちろん違和感などまるでない。
どれもがリラックスしたヴォーカルで気持ちよく聴ける。
丁度今夜のボジョレー・ヌーボーが、深みはまだまだだけれどそっと舌で遊ばせるとほのかなコクが楽しめた感じと似ている。

マイケル・ブーブレ、、、ブーブレ・ヌーボー。。。。うぅ、ちょっと苦しいか。(笑)

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マイケル・ブーブレとボジョレーとで無理やり話を繋げたように思えるかも知れないが、それほどいい加減でもナイのだ。
ボジョレー・ヌーボーは若いワインなので、「重みがなくてジュースみたい」と言う人もいる。
でも私達がいただいたボジョレー・ヌーボーは、樽入りから直接注いでくれたものだ。
瓶詰めワインとは微妙に味が違う!・・・らしい。
しかも、ろ過していない分だけ濁りは残るがコクは出ている!・・・らしい。
途中から瓶詰めワインに変えたのだが、そんな話を先に聞いていたせいか皆さん「うむ、確かに違うぞ。。。なんだか、こう、、、違うな」と目が泳ぎながら言っていた。
もちろん私も「んだ、んだ」と頷いておいた。

マイケル・ブーブレ
マイケル・ブーブレ

この記事へのコメント

ami
2005年11月19日 16:52
ワインいいですよね☆
私も好きです!!!
ブログでも今日記事書きました!!
よかったら見にきてください♪↓
http://birds-lovers.at.webry.info
2005年11月19日 19:16
コメント、ありがとうございます♪
ブログ拝見しました。
ami様もワインを楽しまれたようですネ。
今年は特に美味しいらしいです。
今度は誰と楽しもうかニャ♪

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