AEKA・・・Shaku-hachi & Guitar でスティーヴィー・ワンダー

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うっ、、、ま、まぶしい...。
ホテルの会場へ入ると、妙に眩しかったのはシャンデリアのせいばかりじゃなかったみたい。
先日、頭の輝いてる方たちが主催した某会へ招待された。
出席者は住職さんが半分、私のような店や会社関係のご招待が半分。
同じ区内の人がほとんどなので知った顔も沢山あった。
そんな中、しっかり葬儀社の社長がいたのには笑った。
そりゃ一番関係深いもんネ。
南無阿弥陀仏。。。。のワリには、綺麗なコンパニオンのお姉さま方が現れてお酌してくれるので、紹興酒が進んでしまったではないか。
いや、まぁ、嬉しいのだけどさ。

その会の余興に、若いイケ面二人組のミュージシャンが呼ばれていた。
AEKAというこのバンド、尺八とギターだけでボサノバからスタンダードにオリジナル・・・と、洒落た音を聴かせてくれる。
恐らくこの私が若い方から2~3番目という客層なので、この手の曲がどこまでウケているか分からない。
「煙が目にしみる」「アローン・アゲイン」も演奏していたので、ちょこっとでも音楽好きなら嬉しくなっちゃうずなのだけど。

「CDも発売していま~す」と、宣伝していたので間の時間に購入しに行き、お二人と少し話が出来た。
ボサノバにはよくフルートが使われる。
そういえばマイ・HPにUPしている私のオリジナル曲「AGORA」にもフルートを入れてある。
尺八の音色はそれに近いので、自然とボサノバ調の曲にフィットするという。
なるほど、、、プラス不思議な情緒も加わってとても良い感じだったぞ。
オリジナリティってとても大事。
ってなワケで地味会を覚悟だった集まりが、思いもよらず楽しく過ごせたのだった。

ちなみに持参されたCDは見事に完売だったそう。
皆さんかなり気に入られたようで、良かったネ♪


アルバム『AEKA』

スティーヴィー・ワンダー「0verjoyed」をオープニングにするなんて良いセンス。いいなこれ♪
2曲目、ジョビン「想いあふれて」を聴くと、ボサノバに尺八、焼き鳥に柚子こしょう、って感じで相性の良さが良くわかる。
続いてジェローム・カーン「煙が目にしみる」…と名曲の連打!あんた達は今年のロッテ打線か~。
4曲目、スタンダード…だっけ?と思ったらオリジナル曲「シベール」だって。うわ、耳に残るメロを書くなぁ。。。
オリジナルはあと2曲あるのだけれど、これだけの有名曲の中にあって違和感なく聴けるなんて大したもんだ。
会の時は「インデアン・サマー」(タイトル違ってたらゴメン)など、このアルバムに入っていないオリジナルも演奏していたので、きっと隠し玉はいっぱいあるのだろうネ。
私の大好きなG・オサリバン「アローン・アゲイン」や、ビートルズ「ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア」なども独自なアレンジで聴かせてくれている。
全15曲、素敵な音楽をアリガトウ!

こんな音楽との出会い方もあるんだネ。
何だか楽しい♪

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