D-51は日本の・・・♪

画像
NO MORE CRY

「お前ら、いいとこあるじゃねーか!よーし、学校へ帰るぞ!」「おお!」
♪ no more cry no more cry ~~ ♪

『ごくせん』、観てますか?私は毎週観てます。
なんとも似合わない口調で単純明快&爽快なストーリーを突っ走る仲間由紀恵。
あの半分しか口を開かないような台詞回しも、慣れてくるとなかなか良いもんだ。
そのラストに流れてドラマをより盛り上げている歌が、D-51の「NO MORE CRY」♪
う~ん、良い曲だ~。CD、買っちゃいました。

耳に残るメロディ、爽やかな高音のヴォーカル、コーラス、そして80年代AORを思わせるアレンジ。
そう、実はまさにワシ達AOR世代のサウンドなのよ、これが。
カップリングの「BELIEVER」も同系の素敵な曲だ。
この2曲の雰囲気、何かに似ている。。。いや、メロをパクッているとかいうのではなくて誰かの歌を思い出させる。
そう、、、アレッシーだ!

アレッシーは80年代の初期、双子ならではの綺麗な高音のハーモニーとセンスの良いAORサウンドでボクらを楽しませてくれた二人組。
たはは、当時の頃のことを考えてたら思わず「ボク」って書いちゃった。
とにかく早速レコードボックスからLPを引っ張り出して聴いてみる。
アルバム『LONG TIME FRIENDS』(82) は、クリストファー・クロスがプロデュースしたAORの名盤。
「JAGGED EDGE(愛はいたずら)」「PUT AWAY YOUR LOVE(そよ風にくちづけ)」・・・♪
やっぱりメロはそれほど似てはいないけれど、特に高音に入っていくあたりからがD-51と見事に重なる!

D-51は日本のアレッシーだ!

誰がなんと言おうと自分で勝手にそう決めた夜、私は六本木のホテル・グランドハイアット東京「六録」にいた。
旨い鮨をつまみながら「日本のアレッシー誕生!その名はD-51♪」をお祝いしたのだった。
NO MORE CRY

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック